2台目なのにセカンドカー割り引きにならない場合とは?

2台目がセカンドカーとして割引適用されない場合について

2台の自動車保険に契約していましたが、1台を廃車としました。契約は自動更新としてありましたが、そのまま手続きをしなかったところ、保険料の不払解除となりました。6ヵ月が経過して、新たに自動車を取得することとなり、セカンドカー割引(複数所有新規契約者に対する特則)で契約しようとしたところ、手続きできないと言われました。

6ヵ月前に不払解除となった自動車保険がある場合には、その契約が「前契約」となります。セカンドカー割引(複数所有新規契約者に対する特則)は、前契約がない場合に適用できるものですので、この場合には適用されません。

原則として「前契約」がある場合には、前契約の等級を継承します。ノンフリート等級の継承は、満期日の翌日から起算して7日以内の日を始期日とした契約とされていますので、このように6ヵ月が経過しているケースでは、6等級(F)としてスタートすることとなります。

なお、不払解除となった契約が6等級未満であった場合には、新しいお車の契約は同じ等級での引き受けとなります。これは、割増の等級に限り、満期日の翌日から起算してから13ヵ月以内の日を始期日とする場合は、前契約の等級を引き継ぐこととされる規定によるためです。

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