★入院給付金は何日目からあったほうがいい?
入院したときに「何日目から保障されるか」は、医療保険の大事なチェックポイント。
給付タイプは主として、日帰り型(入院開始日と退院日が同日の入院も保障)、2日型(1泊2日入院から保障)、5日型(5日以上の入院で5日目から保障)、8日型(8日以上の病気入院で1日目から、5日以上のケガ入院で1日目から保障)などのタイプがあります。入院の短期化が進み、これからもその傾向が強まると見られていることから、最近の新商品は日帰り型が中心となっています。既存の商品も、日帰り型に変更しているものが増えています。また、5日型でも「5日以上の入院で1日目から」というタイプもあります。
反対に姿を消しつつあるのは8日型で、今後は、日帰り型か2日型か、という選択になりそう。もちろん日帰り型の方が給付金を受け取れる確率は高いですが、保険料も高くなります。また保険はそもそも長患いに備えるものと考えるなら、どうしても日帰り型でなくてはいけないということはないでしょう。ちなみに、短期入院でも請求に医師の診断書は必要なので、日額5000円程度の場合、1日分は診断書代で消える可能性もあります。
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