実費負担タイプのがん保険に注目!

これまでのがん保険は、がんと診断されたらいくら、がんで入院したらいくら、と給付金が決まっている定額払いタイプが中心でしたが、セコム損保から2001年10月に実費負担タイプが登場しました。国内未認可の診療でも対応できる「自由診療」を前提にしており、かかった医療費を全額、保険でまかなえるしくみになっています。がん保険選びのポイントとして、実費負担タイプか定額払いタイプかという2つの選択肢があると言えます。


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