生命保険、「掛け捨て」はもったいない?
年間29,880円×12ヶ月=358,560円を25年間積立てた場合(税金は考慮せず)

運用仮定 25年後にいくらになるか
年利0.05%で複利運用した場合 約902万円
年利0.2%で複利運用した場合 約918万円
年利0.5%で複利運用した場合 約952万円
年利0.8%で複利運用した場合 約988万円
年利0.9%で複利運用した場合 約1000万円
この表からもわかるように、年利0.9%(税引き後)で複利運用できれば、養老保険とほぼ同様の結果を得られます。ただし、現在の定期預金金利の水準(0.05%程度〜0.5%程度)がずっと続くとすれば、養老保険の方に軍配が上がります。
つまりどちらが有利かは、今後25年間の金利次第。最後にならないと結果はわかりませんが、現在の個人向け国債の金利は0.8%程度。現在でもこのくらいの金利水準の金融商品はある、ということは念頭に入れておいても良いのではないでしょうか。

[1]次へ
[0]戻る
▼NTTイフ取扱い保険
自動車保険/医療保険/がん保険/生命保険/個人年金/傷害保険/介護保険
Copyright(C)NTTイフ