生命保険、「掛け捨て」はもったいない?
●保険は大きく「掛け捨ての保険」と「貯蓄性のある保険」がある
生命保険の死亡保障にはいくつかの種類がありますが、分類方法の一つとして「掛け捨て」の商品と「貯蓄性」のある商品に分けることができます。
「掛け捨て」の代表的な商品は定期保険、「貯蓄性」のある代表的な商品は養老保険と終身保険です。これらを組み合わせた商品もありますので、自分では貯蓄性があると思っていたのに、実は殆どが掛け捨てだった、ということもよくあります。
保険の加入においては、思っていたような商品ではなかったということが一番の不満に繋がっているように思いますので、まずは今ご自身が入っている保険はどちらのタイプなのか、確認してみましょう。また、これから入ろうとする場合にも、どちらのタイプか確認し、自分の希望に叶った商品かどうかの確認も必要です。
さて、相談に来られる方の保険に対する考え方を伺っていると、「保険にお金はかけたくないので、掛け捨てと割り切っていい」と考えられる方、「掛け捨てはもったいないので、なるべく将来お金が戻ってくるタイプが良い」と考えられる方がだいたい同じ割合くらいのように思います。
以前は「掛け捨てはもったいない」派が大多数だったことを考えると、効率的に保障だけを得ようと考えている人が増えている傾向にはなってきているようです。でも、どちらのタイプにもそれぞれにメリット・デメリットがあります。どちらの考え方が間違っている、ということではなく、それぞれの特徴を知って、自分に合った納得のいく選び方をしてください。
[1]次へ
[0]戻る
▼NTTイフ取扱い保険
自動車保険/医療保険/がん保険/生命保険/個人年金/傷害保険/介護保険
Copyright(C)NTTイフ