自動車のトラブル対応事例・マニュアル:ぬかるみで自動車が動けなくなった

ぬかるみで自動車が動けなくなった - 自動車のハプニング対応事例

自走不能な場合、専用機材でレスキューしてくれるサービスが最近の自動車保険には付帯していることが多くなっています。しかし、場所によっては出動まで時間がかかったりする場合もありますし、自力解決できれば、あなたに対する同乗者の評価も高まること間違いなし。でも、どうしようもないときのために、ご自分の自動車保険の付帯サービス内容を確認しておきましょう。

2輪駆動よりも4WDの方が状況は困難な場合が

オートキャンプや釣りなどに行くと、砂地やヌカルミで動けなくなってしまうこともある。特に4WD車などは、無理が利くだけに頑張ってしまいがち。ベテランドライバーでもハマってしまう。もしFFや後輪駆動車など2輪駆動車であれば、比較的出し易い。周囲を見渡し、4WD車が居たら声を掛けてみよう。悪路走行好きのユーザーなら、必ずといっていいくらい牽引ロープを持っている。自動車好きは親切なので、協力してくれる。その場合、アクセルの開け方やハンドル操作の方法なども、全てアドバイスに従えばいい。

こうなると大変!ぬかるみで自動車が動けなくなった時の対応例見あたらないときは、JAF(又は保険会社のロードサービス)を呼ぶか自力脱出を試みるかだ。「硬い路面」がそばにあれば、短い距離の移動で済む。ジャリや木など探し、タイヤの前を掘って埋める。数名掛かりで押せば何とか動く場合が多い。この方法は押す人数さえ多ければ絶大な効果を発揮するもの。坂道などで「バックは出来る」というなら、多少スピードを付けて乗り切るというテクニックも使えるが、慣れていないと難しい。初心者であれば周りの人に声を掛け、運転してもらうのも良い方法だ。全てダメならJAFを呼ぶ。状況を伝えれば引っ張れる装備を持ったサービスカーが来る。

4WD車で動けなくなってしまった時は、相当難しい。自力脱出しようと無理するから、完全に車体の下まで埋まっている事が多い。こうなるとスコップなどの道具無しで引き出すことは難しくなる。最低限スコップと、車体の下に引く板などを探すこと。その上で、引っ張ってくれる車を探す。これも4WD車でないと無理。動けなくなった車より大型の4WDを探すこと。運良く大きな道路の側ならトラックが最適。なんといってもパワーがある。ニッチもサッチもいかなくなってしまったら、JAF頼み。特殊な装備が必要なこともあるため、待つ覚悟は必要。

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