教育費は子どもにかかる費用のなかでも、とても大きな割合を占める重要な費用です。かかる費用の総額は、子どもが通う学校の公立と私立の違いによって大きく違ってきます。幼稚園から高校までずっと公立の場合と、すべて私立の場合とでは平均の総額で1千万円以上の開きがあります。もちろん、高校卒業後、大学に進学する場合はさらに費用がかかることは言うまでもありません。

けして小額ではない子どもの教育費用は、なるべく早い時期に計画をたてておく必要があります。全てを貯蓄によって準備しようとすると、親に万一のことがあった場合、子どもの教育計画に大きく影響してしまいますが、こども保険(学資保険)を利用して準備しておけば、契約者(親)に万一のことがあった場合は、その後の保険料を払わなくても、予定通りの給付金(お祝い金)を受け取ることができます。なるべくお子様が小さい時期に、ご家族でしっかり検討して計画をたてておきましょう。
| 幼稚園 | 小学校 | 中学校 | 高等学校(全日制) | 15年間合計 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 公立 | 729,962 | 2,003,070 | 1,414,387 | 1,561,758 | 5,709,177 |
| 私立 | 1,611,457 | 8,240,327 | 3,800,593 | 3,131,439 | 16,783,816 |
参考:文部科学省 平成18年度 子どもの学習費調査(承認統計)
注:総額は各学年の平均額の総和を掲載しております。したがって、年間平均額に年数を掛けても総額とは一致しません。