よくある質問│対人事故が起きた場合の対応って?

対人事故が起きた場合の対応って?

事故の相手には誠意をもって対応。

事故を起こしてしまったとき、負傷者を救護し、警察へ届出をし、相手の連絡先を確認し、保険会社へ連絡し、自分も医師の診断を受けるという流れになりますが、以後の示談交渉を円滑に進めるためにも、誠意をもって相手と対応することが大切となります。

ちょっとした怪我が後々トラブルになるので病院にいくことは忘れずに

対人事故を起こした場合には、まずは負傷者の救護を行います。軽い接触事故などで見た目にはケガがない場合でも、救急車を呼ぶなど、相手に医師の診察を受けてもらえるように配慮します。事故当日に医師の診察を受け、全治2週間や全治3カ月などケガの程度がどのくらいであるかを明確にしておくと、数日経過して、相手側からあちらもこちらも痛いからと、事故当日に予想もしなかった高額な治療費や慰謝料の請求を避けられます。
 また、相手に入院するほどのケガを負わせてしまった場合には、お見舞いに伺い、相手と相手の家族に対して謝罪をし、誠意ある態度で対応することが望まれます。

警察への届出は自分の状況を整理しておきましょう

警察へ届け出た際には、事故の現場で事故状況の聴取が行われます。聴取後は、署名を求められますが、相手が言ったことが事故状況と違っている場合や、警察が調書に書いた内容が誤っていれば、署名前に、自分の主張をはっきりと伝えます。例えば、信号で停止しているときに後ろから衝突された場合自分に過失はありませんが、「ゆっくりと動いていた」と書かれた調書に署名をしてしまうと、自分にも過失があったことになり、結果的に自分の保険を使うことになることもあります。事故で自動車保険を使うと、翌年から自動車保険料は高くなりますので、後から嫌な思いをしないように、調書は内容を確認してから署名を行いましょう。

相手と金銭トラブルになりそうなときこそ相談を

相手方や相手の家族へ謝罪に伺った際に、相手から高額な慰謝料を請求されたり、相手の親類や友人などから付添料や食事代などの請求がされたりすることも考えられます。相手方の請求額が事故状況から妥当な賠償額かどうかを、自分一人で判断するのは難しいため、その場でのの即答は控えましょう。賠償額の算出や書類の作成などは、「保険会社と相談しながら速やかに対応する」など保険会社や保険代理店を交えることを相手方に伝え、誠意ある姿勢で回答をしましょう。

事故のときは、ちょっとした言葉や感情の行き違いで示談交渉が進まないことも想定されます。 その場で慌てず、落ち着いた態度で保険会社と相談しながら進めるようにしましょう。

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