10 死亡と相続
死亡から相続税申告までの流れ
- 亡くなったあとの手続き
- 相続の放棄や限定承認は3ヶ月以内に
- 亡くなった人の所得税は準確定申告で
- 生命保険金の請求は各保険会社へ
- 相続税の申告や不動産登記の前に、遺産分割協議を
- 相続税の申告は、被相続人の住所地税務署で
- 相続した不動産は相続登記を
- 預貯金などは名義変更で払い出し可能に
- 年金・健康保険の資格喪失手続きは役所へ
相続とは?
相続税について
贈与税について
こんなときはどうしたらいい?
- 相続財産が土地なので分割できないときは?
- 借金が財産より多いときどうする?
- 特定の財産を特定の人に遺したいときには「遺言」
- 現金がなく相続税が納められないときは?
- 生前贈与を活用して相続税を減らすには
執筆=綾野康子(税理士)
筆者からのコメント
人が死亡すると、親戚や親しかった人たちへの連絡、通夜および告別式の手配、お悔やみにこられた方たちへの応対……と、悲しんでいる間もなく、しなければならないことが次々とやってきます。
死亡届の提出や相続税の申告など、期限の決められた手続きも必要もあります。死亡や相続という現実的な問題にどう対処すればよいのか、このレクチャーを読んで心の準備をしてみてはいかがでしょうか?

