| ・就職 |
  |
 |
| ・結婚 |
  |
 |
| ・出産・育児 |
  |
 |
| ・教育 |
  |
 |
| ・住宅 |
  |
 |
| ・介護 |
  |
 |
| ・定年 |
  |
 |
| ・老後 |
  |
 |
| ・死亡・葬儀 |
  |
 |
| ・失業 |
  |
 |
| ・離婚 |
  |
 |
| ・病気・怪我 |
  |
 |
| ・災害 |
  |
 |
| ・安全・防犯対策 |
  |
 |
| ・車購入 |
  |
 |
| ・旅行・レジャー |
  |
|
| ・FXならスマートトレード |
|
|
 |
|
●傷害保険で補償されないレジャーのケガは?
|
|
スカイダイビングのように危険度が非常に高いものについては、引き受けないのが一般的です。
スポーツやレジャーに関する損害保険としては、ゴルファー保険、テニス保険、スキー・スケート保険、ヨット・モーターボート総合保険、ハンター保険などいろいろあります。これらは基本的に、自分のケガや第三者への賠償、それに携行品損害などを組み合わせて一つの商品としたものです。例えばゴルファー保険ですと、自分自身のケガ+相手への賠償+ゴルフ用品の損害+ホールインワン・アルバトロス費用などがセットされているのが一般 的です。
すでに傷害保険に加入している場合は、スポーツやレジャーの際のケガでも補償されますが、週末はいつもゴルフあるいはテニスをしているという方は、傷害保険よりむしろ、ゴルファー保険なりテニス保険に先に入ったほうがいいかもしれません。また『レジャー総合保険』といって、レジャー旅行中に発生した傷害・賠償・携行品損害などを包括的に補償するものもあります。
傷害保険で気をつけていただきたいのですが、ピッケルやザイルなどの登山用品を使用した、いわゆる山岳登はんやハンググライダ‐搭乗などは事故の危険度が大きいため、一般 的な傷害保険では補償してくれません。ただし、割増保険料といって、通 常の保険料に上乗せした保険料を支払えば引き受けてくれるものもあります。原動機付き自転車・モーターボード・スノーモービルなどによる競技・練習中のケガも同じです。また、スカイダイビングは割増保険料が必要ですが、スキューバダイビングについては、割増保険料なしで引き受ける保険会社が多いようです。レジャーにもいろいろありますが、休みのたびにオートバイのスピード競技に参加している方のように危険率の高いケースでは、傷害保険そのものに入れない可能性もあります。
|
|
 |
|
●友達から借りたデジカメを海に落としてしまいましたが、 保険は使えますか?
|
|
自分の携行品でないと補償されないのが一般的です。
落としてしまったのが自分のデジカメであれば、旅行傷害保険に携行品損害特約を付帯しておくことで、グレードは落ちても何とか新しいものが買えるくらいの補償があるかもしれません。うっかり岩の上に落として壊してしまった場合も修理費用が保険から補てんされます。ところが残念なことに、人から借りたものに対しては補償の対象になりません。携行品損害というと、自分が携行している物、つまり旅行に持っていった物と考えたくなりますが、所有者が自分ではない物品については、この特約では補償の対象外というのが保険の常識です。それと同じく、スキー・スケート保険を付けていても、例えばスキー場でレンタルしたスキー板が盗まれても補償されませんので、弁償する必要があるようなら管理をしっかりしましょう。
|
●つりによく行きますが、つり保険に加入した方が良い
でしょうか?
|
|
つり保険にはケガや第三者への賠償の他、遭難捜索補償も付いていて安心です。
『つり保険』は、ゴルファー保険やテニス保険と同じように、行程中のケガ+第三者への賠償+釣具の損害がセットされています。それに加えて、遭難捜索費用が付いているのが特徴です。釣りをなさる方は、用心深いヤマメやイワナとの駆け引きを楽しむときは山深い渓流へ、潮風に吹かれてメバルやイサキと格闘したいときは海へ…と出掛けていく機会が多いと思いますが、良い漁場はけっこう危険な場所だったりするものです。渓流の岩は苔むしていてつるつる滑りますし、よく晴れ上がったとき出発した沖合いの海は、いったん荒れ出すと恐ろしいものがあります。時化と行かないまでも、干潮時に登った岩場が、釣りに夢中になっているうち潮が満ちてきて、ついに足元に波がひたひたと迫ってきた!という経験をなさった方もいらっしゃるのでは?そのような場合の救助や、行方不明になったときの捜索、発見したときの救助・移送にかかった費用を上限を設けて補償してくれます。『つり保険』は釣り人の常識と心得ましょう。
|
|
●海外で病気になったとき健康保険は使えますか。
|
|
使えるケースもありますので、事前に書類を確認して領収証は必ず保管しておきましょう。
日本体育学校保健センターの災害共済などに加入している市町村の公立学校の場合は、学校内での事故や登下校時におけるケガに対しては、治療にかかった自己負担分の給付を受けることができます。
日本と気候も食べ物も全く違う海外での旅行中は、おなかを壊したり風邪を引いたりと思わぬ 病気にかかることも珍しくはないでしょう。持参の薬で何とか過ごせるうちはいいのですが、現地の医療機関を利用しなければいけない場合も考えられます。そのようなとき、現地での治療費は全額自己負担になりますが、帰国後、健康保険に療養費の請求をすれば、かかった費用の一部が受取れるケースもあります。請求に際しては、領収書が必要ですから、紛失しないように注意しましょう。また、診断書の訳などを添付しなければならないケースもあるので、事前にどんな書類が必要なのかを確認しておくことをお薦めします。なお、計算に用いる為替レートは支給決定日のレートです。
|
|
 |
|
|
●海外旅行傷害保険の知識あらかると
|
|
海外旅行傷害保険は海外旅行の行程中のケガや事故を幅広く補償してくれます。
海外旅行傷害保険は、保険期間を海外旅行中に限定し、海外旅行行程(家を出てから帰宅するまで)に被った傷害(ケガ)を補償するものですが、普通 の傷害保険と違うところがいくつかあります。まず、細菌性食物中毒や地震・津波・噴火に起因する傷害など、普通 の傷害保険では補償されないものも補償されます。また、山岳登はん・スカイダイビング・ハンググライター搭乗などの危険なスポーツも、割増保険料なしで補償されます。ただしその場合、死亡保険金・後遺障害保険金の額は削減されます。
傷害に対して支払われる保険金は、普通 傷害保険では、死亡保険金・後遺障害保険金・入院保険金・特約として通 院保険金ですが、海外旅行保険の場合は、死亡保険金・後遺障害保険金・傷害治療保険金です。普通 傷害保険の入院・通院保険金は、一日当たりいくらいくらと決められた金額で支払われますが、傷害治療保険金は、事故の日を含めて180日以内にかかった治療費用と入院に伴う諸雑費が支払われます。
海外旅行傷害保険に付けられる特約としては、病気を担保する疾病治療費用担保特約・疾病死亡危険担保特約。ショッピング中にお店の商品を壊してしまったりしたときの、賠償責任担保特約。自分のバックや時計などが盗まれたりしたときの、携行品損害担保特約などが主なものです。そのほかに、救援者費用等担保特約、旅行取り消し費用担保特約、旅行短縮費用担保特約といったものがありますので、必要と思われるものは付けておくのがベターです。
海外旅行傷害保険は、当日飛行場に行ってから付ける方もいらっしゃいますが、できれば事前に保険会社のカウンターとか代理店で付けておくことです。そうしておけば、家を出てから帰宅するまでが保険期間ですから、運悪く飛行場に向かう道すがら事故に遭ったとしても、保険金だけはしっかりと支払われることになります。
ついでに国内旅行傷害保険に触れておきますが、こちらは日本国内の旅行行程中に被った傷害を補償するものです。その内容は普通 傷害保険とほぼ同じですが、ただひとつ、細菌性食中毒が支払対象となっているのが違いです。特約として、賠償責任、携行品損害、救援者費用、留守宅家財の損害などを付けることができます。
|
|
 |