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●赤ちゃんが生まれたら、まずどんな手続きが必要ですか?
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出生届けと健康保険の手続きをしましょう!
出生届けを提出するとともに、急いで健康保険の手続きもしましょう。又、収入やその他の条件によりますが、児童手当金をもらえる場合もあります。窓口は市区町村になりますので出生届などと一緒に条件の確認をしてみましょう。国民健康保険の場合は出生届と一緒に市区町村の窓口に届け出をします。父が会社員で母が専業主婦の場合は、父親の勤務先の健保組合等に届け出をします。
≪赤ちゃんが生まれたら 手続きを忘れずに≫
出生届……生まれた日を含み14日以内に、父または母が、本籍地か届出人の所在地か出生地の役所に届け出ます。
国民健康保険の届出は……市区町村の窓口(出生届けと一緒にやってしまうのがいいでしょう)
健康保険の届出は………勤務先で手続きをしてもらう。
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●乳幼児の医療費を助成してくれる制度について教えて ください。
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病気にかかりやすい乳幼児の医療費の負担を、自治体が援助してくれる制度のことです。
乳幼児の医療費を助成する制度は、平成3年頃に、都市部の自治体から徐々に導入をはじめたもので、病気にかかりやすい乳幼児の医療費を援助してくれる制度のことをいいます。助成方法は、医療機関の窓口での自己負担額がゼロになったり、初診料のみ負担したり、ひと月に1000円を超える金額についてのみ負担するなど、住んでいる地域によって異なっています。助成の対象となる年齢についても、住んでいる市町村によってまちまちです。たとえば、就学前のお子さんの医療費はすべて無料になるケースがあったり、無料になるのは3歳、あるいは1歳までだったり、入院については小学生までOKだったりと、こちらも自治体によって差があります。また助成を受けられるかどうかに、所得制限をもうけている自治体もあります。いずれにしても出産を控えている方は、住んでいる地域の乳幼児医療費助成制度について調べておくことをおすすめします。
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●「こども保険」に入った方がいいと聞きましたが、どんな 保険ですか?
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子どもの教育資金を計画的に準備する保険です。
こども保険としてはじめて発売されたのが郵便局の「学資保険」です。この保険は、満期になると満期保険金が受け取れますし、保険期間の途中でお祝い金が出るようになっているものもあります。高校入学とか大学入学の年に合わせて満期を設定できますので、教育資金づくりの一方法としては便利です。
『学資保険』は、子どもを被保険者とし親が契約者になって加入しますが、被保険者(子ども)が死亡した場合はもちろん死亡保険金が支払われます。また、契約者が死亡した場合は、以後保険料の払込みをしなくても、満期返戻金を受取ることができるのが特徴です。しかし、中途解約すると支払った保険料は戻らないことがあるので、貯蓄を主な目的として加入するのなら、支払い保険料と満期返戻金を比較して、慎重に検討したいものです。なお、学費の準備は積立て預金などを利用し手堅く貯蓄するほうが確実と言えます。急がば回れ! という諺もありますし。
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