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●購入資金は、貯める方がいいか?ローンがいいか?
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現金購入が理想的、ローンの場合には金利の低いところで借りる努力をしましょう。
もちろん、借金をするより貯めてから車を購入出来れば理想的です。どうしてもローンを利用する場合は金利を確認し、しっかりと返済プランを立てましょう。例えば、都市銀行などの自動車ローンの場合ですと、借入限度額300万円、返済期限が5〜7年といったところです。金利は、変動型と固定型があります。9月末現在で、変動型は5.5%くらい、固定型は8.0%くらいですが、公共料金の引き落としや積立預金をしていると、サービスとして金利を優遇してくれる銀行もありますので、大いに活用しましょう。
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●自動車保険の自賠責保険について教えて下さい。
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ドライバーなら必ず加入しなければならない、自動車の強制保険です。
日本中に車があふれ、生活道路である路地裏まで車に占領される昨今は、いつ事故に遭遇しても不思議ではないくらい事故の発生件数があります。自分がどんなに注意しても、巻き込まれてしまう事故も多く、ちょっとした接触事故のつもりが、相手車種によっては予想外の損害額になることもあります。それこそ高速道路に見られるような二重三重追突事故のような大きな事故となると、一生費やしても賠償できない金額になることも珍しくありません。このような予想できないアクシデントに対する備えとして、ドライバーにとって自動車保険はなくてはならない存在です。
自動車保険には加入が義務付けられている、自賠責保険と任意保険があります。自賠責保険では、死亡した事故の相手に対しては一人最高3,000万円まで、傷害に対しては一人120万円まで、その後後遺障害が残ったときは程度に応じて3,000万〜75万円まで保障されます。このように『自賠責保険』は、相手の身体や生命に対する補償はしてくれますが、相手の車の破損や衝突の勢いで近くの家に突っ込んだときなどは保険金支払いの対象外です。また、死傷した相手が一家の大黒柱であったときなど自賠責保険の補償額では事が収まりません。そんなこんな考えて、ご自分の身も考えると、やはり任意の自動車保険に入っておきたいですね。お金の面 だけでなく、事故による精神的なショックとその後の法的な手続きに的確に対処するためにも、任意保険加入も欠かせません。
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