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60歳払い済みタイプっておトクなの?

「終身医療保険ながら老後は保険料の支払いから開放されたい」 払い済みタイプの保険って、そんなニーズに応えてくれるものだと 思うのですが、終身払いと比べてどうなの?

保障が一生涯続くのは変わりがありませんが、保険料の支払いを一定年齢で終了するのが払い済み保険です。終身払いに比べて保険料の支払いが早く終了するので、払い込み期間中の保険料は高くなります。

終身払いと比べるために簡単な計算をしてみましょう。

オリックス生命の「CURE」の日額1万円タイプに30歳女性が加入した場合を例にします。「60歳払い済み」タイプの保険料は、月額4,770円。60歳までの払込総額は、1,717,200円。

これに対して、「終身払」タイプの保険料は、月額3,380円。73歳まで払い込むと払込総額が「60歳払い済み」タイプを超えます。

つまり、73歳を超えて長生きすると逆転して「60歳払い済み」タイプの方がおトクということになります。

契約年齢が若いほど、“逆転年齢”が若くなる傾向があるようですが、この年齢は70歳前後となる商品が多いと言われています。

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※ CUREの保険料は、2008年7月30日現在のものとなります。

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