疾病給付金のお支払対象とならない場合
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| この保険は告知書の提出が不要で、簡便な手続きでご加入いただけますが、以下のように疾病給付責任開始日(*1)前に発病した病気、および、その病気と医学上重要な関係のある病気(*2)が原因の場合には、入院・手術・通院の各給付金が支払われませんのでご注意ください。 |
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ご契約以前に発病していたり治療を受けられていた病気。 |
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ご契約前から発病しており、疾病給付責任開始日以後も引き続き治療している病気。 |
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ご契約後であっても、疾病給付責任開始日前に発病した病気。 |
| *1 疾病給付責任開始日 |
| | 病気の保障については、会社が第1回保険料を受け取った日から90日間は不てん補(保障の対象とならない)期間となっており、91日目から保障を開始します。
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*2 医学上重要な関係のある病気 |
| | 医学上重要な関係とは病名が違っていても、医学上特に関連があるとされる一連の疾患をさします。
たとえば |
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高血圧症とそれに起因する心臓疾患、脳血管疾患あるいは腎臓疾患 |
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糖尿病とそれに起因する腎症、網膜症あるいは白内障 |
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大腸ポリープとそれに起因する大腸ガン |
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動脈硬化症とそれに起因する脳血管疾患 |
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胆石症とそれに起因する胆のう炎、胆のうガンあるいは胆管炎 |
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肝機能障害とそれに起因する慢性肝炎、肝硬変、肝ガン |
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高尿酸血症とそれに起因する痛風 |
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等をいいます。
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| 疾病給付責任開始日から2年を経過した日の翌日以後に開始した入院・手術については、その入院・手術の原因となった病気が疾病給付責任開始日前に発病した病気であっても、疾病給付責任開始日から2年以内にその病気★で、入院・手術をしていない場合には、疾病給付責任開始日以後に発病したものとみなし、保障の対象となります。 |
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病気には、その病気と医学上重要な関係のある病気も含みます。 |